東京から出張で来たちびマッチョゲイの彼との出会い

ゲイ(ホモ)と聞くと、やはり筋肉ムキムキ!みたいなイメージを抱く方が多いんじゃないかな?

まぁ、実際そういう人はゴロゴロいますよ

でも、マッチョのおかま、はウケるけど

そんな私がマッチョさんと出会った話

 

彼は東京からメールをくれました

私の田舎と大分距離があったのですが、月に一度出張で来るとの事

よくよく聞いたら彼は元々私の事を知っていたようで、地元の友人から噂を聞いており、前から気になっていたみたいなんです。

今思うとあり得ませんが、彼とメールと電話を繰り返しているうちに彼が、

「付き合ってくれなきゃ会わない」

なんて言い出したんです。その時、たまたまフリーだった事もあり、何故か私は了承してしまいました。

 

数週間後、彼は出張でやってきました。

部屋も私と停まる為にツインを取っていました。

初めて会った彼の印象は・・・小さかったです

10cm以上身長が低かったので仕方ありませんが。

スーツでしたし、その時はまだ彼の体型はわかりませんでした。

友人達と食事の約束をしているから、という事で私も同席することに

お店について、私はたじろいでしまいました

みんなゴリゴリマッチョなんです。

私は、身長こそあるものの(178cm)、いわゆる普通体型でした。

食事中も、まるで熊に囲まれたウサギのような気分でした。

 

大分お酒も進んだ頃、彼が私に財布を預けてきました。

「どうしたの?大事なもんだから、しまいなよ」

彼は答えました。

「酒飲んだら不安だろ?だから俺の大事なもんは大事な奴に持っておいて欲しいんだよ

 

ドキッ!!

 

あまりに自然に言うもんだから、思わず恥ずかしくなってしまいました。

何か的感覚が押し寄せ、心躍りました

 

食事も終わり、彼とホテルへ。

大分酔っていたので、スーツを脱がせてあげたり、お風呂準備したり、もう完全でした

酔っているし、このまま寝かせてあげよう、とお風呂を矯めていたら、いつの間にか彼が後ろに立っていました。

そして、強く抱き締められました

 

「ずっとこうしたかった」

 

興奮を通り越して、少し泣きそうになりました。

それで、二人でお風呂に入ろう、と彼がシャツを脱ぎだしたんです

 

私は、彼の体に見惚れてしまいました。

 

マッチョなんです、マッチョ

 

動く胸板なんて、生で初めて見ました

その日は彼の熱い胸板に頭を乗せて、胸枕で寝ました