ゲイの目覚めは保育園、確信は中学生!高校生で出会い掲示板で初ゲイ体験

私がゲイという性に目覚めたのは、保育園の時でした。

同じ組の男の子を追いかけまわしていたんです。

その子の周りにはいつも女の子がたくさん居て、今思えばモテる子だったんだと思います。

もちろん、自分が抱いていた感情が”恋”だと感じたのは随分後の事ですが・・・

その後、小学、中学と進学。

その頃にははっきりと、自分がゲイであると認識していました。

眠る前に、

(この世のゲイさん、みんなこの部屋に集まれ~)

なんて考えていたものです。

 

転機は突然やってきます。

高校に入り、初めて携帯電話を持ったんです。

思春期の男子はもっぱらエロ画像ばかり見ていました。

カモフラージュするために、自分もそこに便乗していたのですが、なんとそこにゲイ画像があったんです。

私は内心ドキドキし、個人的に探すため、危険サイト集的なちょっと危ない書籍を買ったんです。

 

そしてゲイ画像を探そうと念入りにページをペラペラ・・・

おや?何だか袋とじがあるぞ?

チョキチョキ、ワクワク・・・

 

エッ!?うそ!?

私は見付けてしまったんです

 

ゲイ出会い掲示板

 

そんなものがこの世に存在している事すら知らなかった私は興奮MAX

念のために利用規約を熟読・・・

 

そして、他の掲示文を参考にしながら、掲示をしてみることに

身長・体重・年齢(ホントは未成年ダメですよ)etc・・・

 

数日後、返信メールのラッシュでした(”◇”)ゞ

 

さすが高校生、歳を取った今ならわかる、高校生ってブランドですね

それも15年以上も前の話

まだマツコもはるな愛も無名の時代ですもん。

 

初めて会った方は28歳の方でした

お世辞にも男前とは言えませんでしたが、車で3時間かけて会いに来てくれたのだから、それなりに丁寧に対応しなきゃ・・・と思い、彼の言いなりに。

 

連れていかれたのは、なんと、モーテルでした。(その時はビジネスホテルだと思っていました。)

 

でも、その人は優しくて、特別な事はしなかったんです。

手を繋いだり、キスしたり、一緒にお風呂に入ったり・・・

たったそれだけで、その時の私は満足でした。

 

その夜で味をしめた私は、掲示板をフル活用する生活を始めたのです。

いまだったら、こんな所が出会いの場所として有名みたいですね

>>同姓での出会いにも使えるサイト1
>>同姓での出会いにも使えるサイト2