ゲイ掲示板の乱交募集に応募・・・3人相手からの、愛してる?

その時は、たまたま掲示板で気になる掲示を見かけたんです。

「新宿の某ホテルで複数するんで、廻されたいウケ募集」

 

淫乱だ・・・

その時私は丁度むしゃくしゃしていたのでメールしてみることに

プロフィールだけ送るとすぐホテルの部屋番号が送られてきた

とりあえず現地に来いとのことだった

 

まだ若かりし頃の私は乱交なんて未経験だったので、不安期待で困惑していた

 

部屋に着くと、3人の男性がいた

どうやら話を聞くと主催者ではないらしい

みんな20代後半から30代前半くらいだったと思います。

そこで二つの驚きがあったんです。

 

まず驚いたのがビデオ撮影あり だったことです。

抵抗はあったんですが個人的に楽しむだけだからと渋々撮影を了承

(のちにこのビデオがネットに流れていると話題になりました)

 

そしてもう一つは・・・仮にSさんとしましょう

後の彼氏に出会えたことです

彼は190センチ位の高身長の爽やか青年で、乱交なんかしなそうな優しい顔をしていました

3人の相手をしていた私ですが、Sさんだけに夢中で・・・

廻されている間Sさんにだけキスをしました。

 

そして帰り際にこっそりメモを・・・

 

その数日後、付き合う事になりました

 

ホント、出会いってどこにあるかわかりませんね

ゲイ出会い掲示板で初外国人!ペルー人彼とろけるような熱い南米の恋 ~ti amo~

これもとある掲示板で知り合った時の話です

一見した感じは、市川海老蔵みたいな、凄くイケメンな男性でした。

 

これが私とラモンの出会いです。

何通かメールを交わし、実際会う事に・・・

 

でも会ってみたら、何か違和感というか、少し話が噛み合わない感じがしたんです

それもそのはずでした

なんとラモンはペルー人だったんです

私の初めての国際恋愛?でした

 

いざ付き合ってみると、違いは色々ありました

やはりライフスタイルが違うんですよね

カルチャーショックという言葉をリアルに感じました

 

でも、一番印象的だったのは、何と言ってもキスです

ホントにもう、南米のキスは情熱的!!

思い出しただけでドキドキしちゃいます

「ti amo」

彼の母国語はスペイン語だから、耳元で囁かれる生ティアモはとても興奮的でした。

結婚しているゲイの男性との出会い元レディース総長の奥さんとの遭遇

ゲイの出会い掲示板、何も知らなかったシリーズ第二弾

シリーズ化するつもりはないんですが、今回は結婚している男性のお話

 

私がまだ20代前半だったころ、仕事中に彼からメールが来ていました。

職場も近く(新宿)、彼がタイプだったのもあり、即日で会いました。

即日なんてあまりないんですが、勢いがあったんでしょうね・・・

そのままいつも通りのパターンで、

ベッドへレッツゴー!!

相性も良く、その後も彼とメールしたり、たまに会うようになりました

 

そして休みを合わせて、新宿御苑で、お花見デートをしたんです。

八分咲きの桜がとても綺麗で、芝生に腰を下ろし、二人でお弁当を食べました。

そこで彼から、告白をされました。

私もまんざらではなかったので、首を縦に振ったんです。

すると彼が嬉しそうに言ったんです。

「良かった・・・これでやっと言えるよ」

え?まだ何か言う事あるの?と彼に目をキラキラさせながら問い詰めました。

「いやね、俺、結婚してるんだよね」

 

「え!?」

 

驚きました。そしてちょっ怒りました。言う順番逆じゃない?っていうかこれって不倫?

色んな事を考えて、困惑してしまいました。

「大丈夫!うちの奥さん、知ってるから」

 

そういう問題じゃないよ・・・

半ば呆れていたんですが、論より証拠ということで、数日後彼の自宅にお邪魔する事に。

 

「いらっしゃい。遠いところまでありがとね。」

奥さんの第一印象は・・・めっちゃいい人でした。しかも、かなりの美人さんした。

ヤンキー美人というか、芸能人で言うと土屋アンナさんと篠原涼子さんを足したような感じで

(わかりずらいですよね・・・)

その日は私が泊まるということで、鍋パーティーを企画してくれていました。

奥さんが買い出しに行くということなので、一緒についていくことにしました。

買い物中は、完全に主婦の顔でした。

「うちの人ね、つくねが好きなのよ!」

知らなかった事ばかりで、悔しさというよりも、逆に微笑ましさを感じてしまいました。

買い物を終えて、私がお手洗いに向かい、戻った時に軽い事件が起きたんです。

奥さんが若い男数人にナンパされていたんです。

すぐ助けたかったんですが、怯えてしまい、戸惑っていると、奥さんが怒鳴りました。

「私、これから帰ってネギの泥落とすんだよ!!暇じゃねーんだよ!!」

あまりの迫力に驚いてしまいました。

後々聞いたら、彼女は本当に昔、レディースのトップだったらしく、喧嘩はめちゃめちゃ強いようです。

 

食事を終え、三人で浴びるようにお酒を飲み、ベランダで奥さんと二人きりで話すことが出来ました。

やはり実際会ってみると、私は凄く申し訳ない気持ちになり、彼女に泣きながら謝ってしまいました。

奥さんはそんな私を、優しく抱きしめてくれました。

「あいつの彼氏、何人か見てきたけど、謝ったのmakoto君だけだよ。一緒に買い物したのもmakoto君だけ。私もよくわかんないけどmakoto君で良かった。」

これ以上ない言葉だと思いました。私は更に泣いてしまい、でも一番聞きたかったことを聞いてしまいました。

「辛くないの?」

少し黙り込み、缶ビールを飲み干し、奥さんが言った言葉は今でも忘れません。

「私が辛いのは、あの人が辛い事だから。辛い事も嬉しい事も一緒なんだよ」

 

人を愛する気持ちなんて今もわかりません。

その答えが結婚なのかもわかりません。

でもいつか、私もあの奥さんのように人を愛したいな、と思いました。

 

※その彼氏は色々だらしなかったので、奥さんメインで書いてみちゃいました。

ゲイと結婚は水と油!婚約中のバイ男性との出会い

出会い掲示板のいいところ・・・それは相手を知らないところなのかな、と思うことがあります。

名前、年齢、職業、様々な事をベールに隠したまま出会っている。

真実を知った時に、お互いに秘密を共有したような不思議な満足感を得ることがあります。

でも、知った真実が全て良い事、とは限りませんよね・・・

 

彼と出会ったのは19歳の時。

東京にも慣れ始め、出会い掲示板でメールを頂きました。

メールでは普通だったんだけど、いざ会うと必要以上に彼が緊張していたんです。

話を聞くと、彼は30代前半で、ずっと男の人に興味があったけど、一歩踏み出せず、私が初めて会うゲイだったんだそうです。

何だか高校一年生の自分を懐かしく思いましたが、私も成長しました!!

会話もリードし、積極的に彼をホテルへ誘導。

熱い夜を過ごしました。

 

翌日からでした。

彼からの鬼メールが始まったんです。

四六時中メールが来たんです。

最初は丁寧に対応していましたが、どんどん面倒臭くなり、ちょっと放置を始めたんです。

そしたら彼のメールは更にエスカレート

「好きだ、付き合ってくれ」

毎日そんなメールが来ました。

軽いかもしれませんが、一晩過ごしたくらいで惚れるほど私もうぶではありませんでした。

でも、これ一度会って話をしなければと思い、改めて彼に会うことにしたんです。

 

二度目に会った時、今度は向こうからホテルに誘われ、抱かれました。

(客観的に自分、最低ですが、若気の至りです)

行為が終わると、彼が重い口を開きだしました。

「実は俺、婚約してるんだよね・・・」

「え!?」

驚きました。だって結婚ですよ。とりあえず、おめでとう、と伝えました。

「でも大丈夫だよ。婚約破棄してきたから。」

「え!?」

何が大丈夫なの?今何が起きているの?目が点になりました。

そして彼は、鞄から小さな箱を取り出しました。婚約指輪でした。

「だからさ、この指輪、makotoに受け取ってもらいたい。付き合いたい。」

 

「・・・ごめんなさい。重いです。」

 

それ以降彼からメールが来ることはありませんでした。

私と出会わなければ、逆に幸せだったのかな?と申し訳ない気持ちになったのを覚えています。

ゲイと結婚、水と油みたいな言葉ですね

 

 

ゲイの世界にも友情はあるんです

高校時代は、たくさんのゲイと出会って、寝て、付き合って、そんな事の繰り返しばかりで、気が付いたら友達と呼べる人がいませんでした。

年上ばかり、というのもありましたが、私自身そこに重点をおいていなかったのかもしれません。

 

高校時代に既に上京することが決まっていた私は、予めゲイ出会い系掲示板で募集をかけていた。

東京は凄い!!

まだ上京前だといううのに50通以上のメールが来ました。

そんなにくると、正直誰が誰だかわからなくなります。

そんな中、一番最初にメールをくれた彼と一番仲良くなり、今でも付き合いがあります。

かれこれ15年になりますね・・・

 

彼は私より3歳上のお兄ちゃんみたいな感じでした。

短髪・髭・B系の服・・・どれもゲイにモテる要素ばかりで、一瞬で惹かれました。

恋心に似た感情を抱いた時もありましたが、彼とは一度も体を重ねていません。

 

初めて会った時から友達のような振る舞いをしてくれた彼

出会って初めて連れていかれたのがゲイが集まるコミュニティスペースでした。

どうやら移転の日のようで、10人以上の人がいる中、流れでお手伝いをしました。

そしてみんなに私を紹介してくれました。

後々知ったんですが、みなさんゲイの世界では有名な方ばかりでした。

 

ゲイバーやクラブや色んな場所に連れ出してくれた彼

付き合う時間が長くなり、私は初めてゲイの世界で友情というものを感じました

 

体を重ねたり、恋をしたり、そんな出会いばかりでしたが、ゲイの世界にも純粋な友情がある事を知り、私は嬉しさを覚えました。

ノンケの年下男の子とゲイ掲示板で出会い弟のような感じ

私が唯一年下の彼と付き合ったお話です

その時私は高3で、彼は高1でした。

 

それは一通のメールから始まりました。

「同年代の友人が欲しくて、メールしました」

いつも通りゲイ掲示板からのメールだと思ったんですが、何だか話が噛み合わないんです

よくよく聞くと、彼はノンケ(ゲイではない人)だったんです

でも、それでもいいと言われ、メールを続ける事に。

次第に仲もよくなり、彼が私の家に遊びに来る事になったんです。

彼は、初めて見るゲイ雑誌に夢中でした。

しばらく放置していたんですが、彼の方をチラッと見ると、彼が勃起していたんです。

しかもズボンの上からでもわかるほど、でかいんです。

何とか我慢していたんですが、一緒に寝よう、と言われ流石に理性が飛びました

かれとそのまま、行為をしたんです。

「女とヤるみたいに、やればいいんだよね?」

と言われたのが印象的でした

 

そんなこんながあって、彼と交際することに。

正直年下に興味はなかったんですが、ラグビーをやっていた彼

「今日さ、部活で腹筋200回もやらされたんだぜ」

と、細目に連絡をくれる彼がとてもかわいらしく、弟のような感じでした

 

でも仲良くなればなるほど、彼がノンケであることに不安が募っていたんです

普段は普通の高校生の彼が、何だか遠い存在のような気がして、何度もこちらから別れを切り出してしまいました

ノンケなら女と幸せになってほしい

そんな事ばかり考えていた私に、彼は言いました

「ゲイだのノンケだの壁作ってるのはmakotoだろ?好きなんだから、それじゃ駄目なのか?」

くよくよ考えすぎていた私の問題の答えは、とてもシンプルでした

 

人を愛する気持ちは、みんな一緒、それが一番大切

 

まさか年下にそんな人生論を説かれると思いませんでした

 

正直彼はゲイだったのかもしれません

でも、そんなのはどうでもいいんです

大事なのは確かに彼と愛を育んだ時間があったということなんです

同級生との出会い同い年のゲイと知り合い若干興奮した結果

高校二年生の時だったと思う

掲示板から、一通のメールが来ました

プロフィールも気になりましたが、何と同い年だったんです

 

初めて同い年のゲイに会えて、若干興奮していました

タメだし、と思い、会う前に電話では話してみることに

ホント普通の高校生の会話で、それがゲイ同士の会話でない感じが逆に新鮮でした

お顔は、元バレー日本代表の甲斐選手に似ている、とか

私は早速、当時自分が下宿していた部屋に誘ってみました

 

同年代は本当に楽でした

人目を気にすることもなく、日が出ているうちに会えるんですもん

 

結局彼とは交際することに・・・

彼の初めての男体験が私で初めての彼氏私でした

元々女性経験のある彼でしたので、〇〇はすんなり出来たんですけど…

女を抱いたことがある彼に抱かれていると、まるでになったような気分になり、とても光悦な感じがしました

 

二人でお小遣いを貯めて、一緒にビジネスホテルに泊まったのはいい思い出です

あの日は朝まで眠れなかった・・・

 

余談ですが、やはり地元は狭いですね

彼は、私の大好きな中学時代の先輩のいとこでした

世間は狭いですね

東京から出張で来たちびマッチョゲイの彼との出会い

ゲイ(ホモ)と聞くと、やはり筋肉ムキムキ!みたいなイメージを抱く方が多いんじゃないかな?

まぁ、実際そういう人はゴロゴロいますよ

でも、マッチョのおかま、はウケるけど

そんな私がマッチョさんと出会った話

 

彼は東京からメールをくれました

私の田舎と大分距離があったのですが、月に一度出張で来るとの事

よくよく聞いたら彼は元々私の事を知っていたようで、地元の友人から噂を聞いており、前から気になっていたみたいなんです。

今思うとあり得ませんが、彼とメールと電話を繰り返しているうちに彼が、

「付き合ってくれなきゃ会わない」

なんて言い出したんです。その時、たまたまフリーだった事もあり、何故か私は了承してしまいました。

 

数週間後、彼は出張でやってきました。

部屋も私と停まる為にツインを取っていました。

初めて会った彼の印象は・・・小さかったです

10cm以上身長が低かったので仕方ありませんが。

スーツでしたし、その時はまだ彼の体型はわかりませんでした。

友人達と食事の約束をしているから、という事で私も同席することに

お店について、私はたじろいでしまいました

みんなゴリゴリマッチョなんです。

私は、身長こそあるものの(178cm)、いわゆる普通体型でした。

食事中も、まるで熊に囲まれたウサギのような気分でした。

 

大分お酒も進んだ頃、彼が私に財布を預けてきました。

「どうしたの?大事なもんだから、しまいなよ」

彼は答えました。

「酒飲んだら不安だろ?だから俺の大事なもんは大事な奴に持っておいて欲しいんだよ

 

ドキッ!!

 

あまりに自然に言うもんだから、思わず恥ずかしくなってしまいました。

何か的感覚が押し寄せ、心躍りました

 

食事も終わり、彼とホテルへ。

大分酔っていたので、スーツを脱がせてあげたり、お風呂準備したり、もう完全でした

酔っているし、このまま寝かせてあげよう、とお風呂を矯めていたら、いつの間にか彼が後ろに立っていました。

そして、強く抱き締められました

 

「ずっとこうしたかった」

 

興奮を通り越して、少し泣きそうになりました。

それで、二人でお風呂に入ろう、と彼がシャツを脱ぎだしたんです

 

私は、彼の体に見惚れてしまいました。

 

マッチョなんです、マッチョ

 

動く胸板なんて、生で初めて見ました

その日は彼の熱い胸板に頭を乗せて、胸枕で寝ました

現職の警察官と、まさかのアオカン

以前も書きましたが、ゲイは色んな所にいるんです。

職業も様々、もしかしたらあなたの隣にも・・・

 

と、いうわけで、これは私が現職の警察官と知り合った話です

 

その時は、私の掲示を見て、彼がメールをくれたんです。

ガッチリしている、との事だったので、私は早速会うことに

 

待ち合わせは、例のごとく、人気の無い無人駅の前でした

 

私の田舎、凄く狭いんです

どこにでも知り合いや親戚がいるんで、うかう動く事も出来ませんでした

ね〇た祭り、とか、そういうところです(わかるよね?)

 

彼の車に乗り込み、小一時間ドライブを楽しみ、簡単な自己紹介を済ませ、彼はとあるビーチの駐車場に車を停めました。

それにしても、服の上からでもわかる位体が出来上がっていたので、彼に、凄い良い体してるね、と伝えたんです。

そしたら、彼が言いました。

 

「だって俺、警察だしね!」

 

警察!?正直驚きました。疑っている私に、彼は警察手帳を差し出してきたので、これはマジなんだ、と確信しました。

別に悪い事しているわけではないですが、やはり警察は緊張しますよね・・・

すっかりかしこまってしまった私に、彼は優しい声で、囁いてきました。

 

「この後、どうする?」

 

意図する事はわかったんですが、一応未成年のそういう行為って犯罪な気がして、ドモドモしちゃいました。

 

「俺じゃダメかな?」

 

そう言い、彼は私に唇を重ねてきたんです。

もうそれしちゃったら、止まらないですよね

 

場所を変えよう、と車を走らせた彼

ホテルに向かうんだと思い、素直について行きました

しかし次第に車は、どんどんの方へ向かったんです

こんな所にホテルがあるの?と若干不安になりましたが、30分ほどを登ったところで彼は車を停めました。

そして車の後部座席を倒し(車はバン的な大きいやつ)、そこで横になろうと言われたんです。

天窓を開け、見上げた星空はとても綺麗でした

ロマンチックはそこまで・・・

彼は車の中で始めてしまったんです。

お互い裸になり、絡み合っていたんですが、大きな彼には少し狭かったようで、私達は裸のまま外に出て、なんと森の中でフィニッシュ!!

 

私の初めてのアオカンは現職の警察官・・・

正直どこまでが悪い事なのか、わかんなくなりました

 

それから仕事中の彼を何度か見かけましたが、彼も制服、私も学生服なので、声をかけませんでしたが、敬礼されたのが印象的でした。

いまだったら、こんな所が出会いの場所として有名みたいですね

>>同姓での出会いにも使えるサイト1
>>同姓での出会いにも使えるサイト2

ゲイは銭湯で興奮するの?むしろ公園のトイレに気を付けて下さい

友人によく聞かれるんです。

「やっぱお前ってさ、銭湯とか興奮するの?」

するわけないじゃん!!

完全に馬鹿げた質問だ、と私はいつも失笑してします。

 

でも、ゲイは銭湯が好きなんです。恐らく必然的に男性の裸が見れるからかもしれません。

銭湯なら、まだいいんですが・・・ゲイはトイレも大好きなんです。

規制が入り、厳しくなりましたが、それでもゲイが集まるトイレは今でも存在するようです。

今回は、そんなトイレにまつわる話です。

 

その日も学校の授業を受ける振りをしながら、こっそりゲイサイトを覗いていました。

すると30代短髪の中肉中背のイイ感じの人が掲示していたんです。

私は即座にメールをし、放課後待ち合わせをしたんです。

 

駅周辺にいるとのことだったので、自転車で30分かけて駅に向かいました。

話を聞くと、どうやら出張で来たようで、私は宿泊先のホテルへ案内されると思いました。

とりあえず駅に着き、彼にメール送りました。

数分後、彼から返信が返ってきたんです。

 

「○○公園のトイレで待っています」

 

・・・トイレ!?

高校生の私には理解が出来ませんでした。

確かに○○公園は広い割に人も少なく、目立たない場所だとは思いましたが

私はとりあえず公園へ向かい、恐る恐るトイレを覗きました。

 

誰もいませんでした。

 

そこで、彼に、公園に到着した旨をメールすると、

 

「個室にいるから」

 

さすがの男好きな私でも正直恐怖ですよねトイレ初体験!!なんて嬉しくないし

 

個室の鍵は開いており、開けてみると、彼がいました

下半身を出して、何だか楽しんでいました

ちょっと笑いそうになりました

一応個室に鍵をかけたんですが、私はどうしていいかわからず、戸惑っていました

そんな私に気付いたのか、彼が小声で言ったんです

 

「見てるだけでいいから、見てるだけでいいから」

 

しばらくして彼はフィニッシュ!!

本当に私は見ているだけでした

 

歳と経験を重ねた私も今では変態であると自負していますが、あのトイレ体験は衝撃的でした。

 

ちなみに、都会では、個室で本番をしている人もいます。

妙な音が聞こえてきたら、ご注意ください